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時仕込和釜味噌「壹(いち)」のブログ 常識ではありえないほどの長期にわたって熟成した味噌 「壹(いち)」をご紹介していきます。 食べた方からの感想や、どうやって食べたらおいしかったかも 教えてくださいね。

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Ichi_Master
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自己紹介:
3~5年で「長期熟成」と言われる味噌の世界にあって、18年の長きに渡って大切に手入れされ、熟成を重ねてきた超長期熟成味噌、その名も「壹(いち)」。
風味がよく甘みもある国産の大豆「トヨマサリ」と、自家栽培コシヒカリを使って作った糀、そして天日塩の3つの材料のみで仕込んだ、芳香を放つおいしい味噌。
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寒ブリの刺身 ねぎまき

クルリとまいたブリに白髪ねぎとちょぴりの柚子。
「壹」独特の香りで、ブリの生臭さを一切感じさせません。

ブリの脂と壹のコクがあいまって、刺身とは思えないほど深い味わいを醸し出します。
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秋が深まると、おいしい里芋が採れます。
特に、新潟で珍重されるのが「帛乙女(きぬおとめ)」。
まっ白な肌が美しい、里芋の代表格。

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里芋に片栗粉をつけて、さっと揚げて

里芋自身のほのかな甘味を、しっかりと「壹」が引き出してくれます。
里芋のねっとりとした食感は、「壹」の強い風味をマイルドにしてくれるのです。


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生味噌おにぎり大葉まき

あったかいおにぎりに「壹」をぬって大葉を添えます。

こんな簡単でシンプルなものが、意外や意外一番おいしいんです!!

お米ってこんなにおいしかったんだ。

と、あらためて感じさせてくれる逸品です。


春といえば、山菜。

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タラノメとフキノトウを湯がいたもの

タラノメといえば、天ぷらで食べるのが一般的ではありますが、
さっと湯がいただけでも、山菜らしい苦味がおいしい大人の味になります。

フキノトウは、タラノメよりさらに苦味アップで上級篇という感じ 。

「壹」の独特の香りとコクが、これらの苦味にベストマッチ。
思わずお酒が欲しくなりますよ。





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