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時仕込和釜味噌「壹(いち)」のブログ 常識ではありえないほどの長期にわたって熟成した味噌 「壹(いち)」をご紹介していきます。 食べた方からの感想や、どうやって食べたらおいしかったかも 教えてくださいね。

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3~5年で「長期熟成」と言われる味噌の世界にあって、18年の長きに渡って大切に手入れされ、熟成を重ねてきた超長期熟成味噌、その名も「壹(いち)」。
風味がよく甘みもある国産の大豆「トヨマサリ」と、自家栽培コシヒカリを使って作った糀、そして天日塩の3つの材料のみで仕込んだ、芳香を放つおいしい味噌。
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熟成の過程で「メラノイジン」という褐色色素が生成されるためです。
DSCF9208.jpg
熟成が進むほどメラノイジンの量も増すのでどんどん黒くなっていきます。
このメラノイジンという物質には、糖尿病の改善や癌の抑制効果があるという研究報告もあるようです。
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ひと言で答えるなら、「超長期熟成による永い歳月が生み出した奇跡のお味噌」だから。

17年、16年ものの味噌が次々と控えているわけでもなく、
「売り切り御免」の味噌なのです。

とても希少価値が高い味噌。

高いとはいっても、一年あたりで考えれば350円程度なのですが。


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寒ブリの刺身 ねぎまき

クルリとまいたブリに白髪ねぎとちょぴりの柚子。
「壹」独特の香りで、ブリの生臭さを一切感じさせません。

ブリの脂と壹のコクがあいまって、刺身とは思えないほど深い味わいを醸し出します。


秋が深まると、おいしい里芋が採れます。
特に、新潟で珍重されるのが「帛乙女(きぬおとめ)」。
まっ白な肌が美しい、里芋の代表格。

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里芋に片栗粉をつけて、さっと揚げて

里芋自身のほのかな甘味を、しっかりと「壹」が引き出してくれます。
里芋のねっとりとした食感は、「壹」の強い風味をマイルドにしてくれるのです。


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生味噌おにぎり大葉まき

あったかいおにぎりに「壹」をぬって大葉を添えます。

こんな簡単でシンプルなものが、意外や意外一番おいしいんです!!

お米ってこんなにおいしかったんだ。

と、あらためて感じさせてくれる逸品です。





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